コーヒーの効果と時間!カフェインを上手にとるにはいつがいい?

スポンサーリンク


「目覚めのコーヒー」という言葉。

聞いたことありますか?

眠気覚ましにコーヒーを飲むといい……というのは、
よく聞く話ですよね。

スポンサーリンク


反対に遅い時間にコーヒーを飲んでしまったから、
眠れなかった……ということも。


このようにコーヒーには
眠気を覚ます効果、覚醒効果があることは
よく知られていますが、

コーヒーに含まれるカフェインには、
他にもいろいろな効果があります。


そこで今回は、
コーヒーに含まれるカフェインの効果と、
効果の時間についてまとめてみました。



代表的な効果は「覚醒」


コーヒー 効果 時間 カフェイン


コーヒーに含まれるカフェインの効果で
一番代表的なものが、「覚醒効果」です。

覚醒効果のおかげで、
コーヒーを飲むとスッキリ目が覚める!
というわけですね。

居眠りできないよ~という午後の会議の前や、
今日は徹夜で試験勉強を頑張るぞ!という日には、
コーヒーのカフェインは役に立ちますね。


この覚醒効果を上手に利用して、
コーヒーを飲んでから20分ほど昼寝をすると、
スッキリ目覚めることができるそうです。


私は、昼寝からスッキリ目覚められないのが
悩みだったので、さっそく試してみましたよ!

……ですが、残念ながら
私にはあまり効果がなかったように思います。


私は普段からちょくちょくコーヒーを飲むので、
そのせいなのかどうかは分かりませんが、

体がカフェインに慣れてしまうというのは
ありえるそうです。

そのせいか、
コーヒーを飲んだらスッキリした!という
経験があまりなくて^^;


あと、私はだいたいカフェオレにするので、
摂取しているカフェインの量が少ないのが
スッキリ感を得られない原因かもしれません。


でも、昼寝からスッキリ目覚めたい!という人は、
試してみる価値ありですよ。

ぜひ一度、試してみて下さいね~。


覚醒効果以外の、その他のカフェインの効果としては、

・利尿作用
・鎮痛作用
・脂肪分解などのダイエット効果
・消化を助ける
・疲労回復効果
・肌のシミ防止効果

などがあります。


一応、私は女性なので、
個人的には、ダイエット効果
シミ防止効果に興味津々です。

コーヒーを1日に2杯以上飲む人は、
飲まない人に比べて
シミが少ないというデータがあります。

すぐに効果が現れるものでもなさそうですし、
比較もしにくいものですが、

シミ防止に本当に効果があったら
かなり嬉しいですよね~!


あとはダイエット効果。

運動と組み合わせることで、
脂肪燃焼効果がアップするそうです。

最近ちょっと太り気味なので、
これも試してみたいと思っているところです。

スポンサーリンク


カフェインが効果を発揮する時間は?


コーヒーを飲んで、
目覚めの効果が現れるのはだいたい30分後。

40~50分後には、効果のピークが訪れます。

そして、カフェインの効果は、
5~7時間ほど持続します。


午後から居眠りできない会議が待っている!
という時は、

昼食後にコーヒーを1杯飲んでおくと、

午後の会議中に眠くて眠くて、
上司の目を気にしながらウトウト……

なんてことがなくなりそうですね。


あと、ホットコーヒーとアイスコーヒーでは、
効果が現れる時間が違います。

ホットは飲んで30分ほど
アイスは効果が現れるまでに1時間ほどかかります。

早く効果が出て欲しい!という時は、
迷わずホットコーヒーを選んでくださいね!


さきほども書きましたが、
私のように普段からコーヒーをよく飲む人は、

体がカフェインに慣れてしまっているので、
残念ながら、それほど大きな効果はないかもしれません。

そういう人は、コーヒーの覚醒効果を、
過度に期待はしない方がいいかもしれないですね


でも、そうなると、
コーヒーの覚醒効果って本当にあるの?

……と思ってしまいますが、

普段コーヒーを飲まないうちの中3の次男が、
「お母さん、なかなか寝られない……」
と言って起きてきた時は、

夕食後にコーヒーを飲んだ時でした。

カフェインに体が慣れていない人には、
やっぱりハッキリと効果が現れるんですね。


カフェインは、効果なくなるまで
5~7時間ほどかかるので、

夜11時に寝る場合は、
夕方4時~5時以降にコーヒーを飲むと

「今日はなんだか寝付きにくいなぁ」

ということがあるかもしれません。

飲む時間帯には、
くれぐれも注意してくださいね。



最後に


コーヒーに含まれるカフェインの効果について
まとめてみると、

・覚醒効果
・鎮痛作用
・脂肪分解などのダイエット効果
・消化を助ける
・疲労回復効果
・肌のシミ防止効果

など、たくさんの効果はありますが、
代表的なものは「覚醒効果」でした。

覚醒効果は飲んで30分ほどで現れ、
ピークは40分~50分くらい。


覚醒効果を利用したい時は、
この時間を逆算してコーヒーを飲むのが
効果的な飲み方になります。


でも、飲む時間帯によっては
寝付きにくくなるなど、
逆効果になる場合もあるので、

そのことに注意して、
カフェインの覚醒効果を活かしてみてくださいね!

【この記事もいかがですか?】
 ↓ ↓ ↓
紅茶のカフェイン含有量はコーヒーより多い?妊婦はどっちを選ぶべき?


スポンサーリンク

2 Responses to “コーヒーの効果と時間!カフェインを上手にとるにはいつがいい?”

  1. もん より:

    こんにちは。
    興味深いカフェインの記事があったので読ませていただきました。
    カフェインにも慣れというものがあるんですね。
    (;゚Д゚)

    コーヒーの眠気覚まし効果を期待して、頑張ろうと思ったときに飲んだりしていたのですが私も多分、体が慣れてしまっているせいか全くと言っていいほど効果を感じられません。
    ですので飲んでも普通に寝れてしまいますw

    カフェインの効かない体質なのかなぁとずーっと思っていたので慣れがあるということが分かってよかったです。とてもためになりました^^

    • しゃあ より:

      もんさん、コメントありがとうございます。

      もんさんもあまり効果を感じないタイプなんですね。
      ひとくちにカフェインの効果と言っても、人それぞれみたいです。

      しばらくカフェインの摂取をやめてみると、
      効果を感じられるかもしれませんね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ