グリーンネイルの治療法!料理や洗濯はして大丈夫?

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ジェルネイルを取ったら、
爪が緑色に変色していた……

サロンのネイリストさんには、
消毒しておけば大丈夫だと言われたけど、
本当に大丈夫なの?

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このような場合、
ただの爪の変色だと思って油断していると、
実は爪の病気だったという場合があります。

私の友達がそうでした^^;


爪が緑色に変色しているのは、
いわゆる「グリーンネイル」という状態で、

緑膿菌(りょくのうきん)という菌に感染して、
爪が緑色に変色しているので、
治療が必要になってきます。

今回は、グリーンネイルの治療方法
予防原因、その他の注意点をご紹介します!


グリーンネイルの治療法は?


グリーンネイル 治療方法 


グリーンネイルになってしまったかな?
……と思ったら、

とにかく、
すぐにジェルネイルやスカルプチュアをはずして、
皮膚科を受診して治療を受けてください。


治療方法は、抗菌剤入りの塗り薬と
抗生剤の飲み薬を処方されます。

軽度の場合、塗り薬だけの場合もあるようです。

私の友達は、幸い軽度だったので、
塗り薬だけで大丈夫でしたよ。


自分で無理やりネイルを剥がすのは
爪に負担をかけてしまうので、
必ずサロンではずしてもらってくださいね。


「これくらい大丈夫かな」
……と自己判断で放置したり、

変色を隠そうとして、
ジェルネイルをするのもダメですからね。

良識あるサロンでは、
お客様がグリーンネイルになったら、
すぐにはずして受診するように勧めるそうです。

そして、施術した道具は消毒したり、
グリーンネイルなっている人に使用した
ファイル(やすり)などはすぐに捨てるのが通常です。


グリーンネイルは、最初は痛みなどはないので、
ついつい「色が変わってるだけだよね」と
軽く考えてしまいがちですが、

放っておくと爪が変形してきたり、
剥がれてしまったりすることがあるんですよ!

そうなってからでは、
治療がさらに大変になってしまいます。


軽度のうちに治療すれば、
2ヶ月ほどで治るものも、

重症になると半年から1年ほど
かかる場合があります。

足の場合は手の倍ほどかかります。


受診する時の注意点ですが、

お医者さんによっては、
(特に年配の男性医師など)

グリーンネイルという名称をご存知ない方も
いらっしゃるようなので、

「ネイルサロンで聞いたところ、
緑膿菌に感染しているらしいんです。」


などと、さり気なく伝えてみた方が
いいかもしれません。

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グリーンネイルになったら家事はどうする?


グリーンネイルになったら、
家事や料理をして大丈夫?と不安ですよね。

もしも家族にうつしてしまったら大変ですが、

洗濯や料理などの家事は、
基本的には大丈夫です。


グリーンネイルの原因になる緑膿菌は、
常在菌と言って、
どこにでも存在する菌の一種なんです。

ただ、体が元気な時には影響はないのですが、
免疫力や体力が下がっている人には、

敗血症や肺炎を起こす原因に
なってしまうこともあります。

家に寝たきりのお年寄りがいたりする場合は
注意が必要ですよ。

もしも、介護をすることがあるようでしたら、
使い捨てのゴム手袋をして、
相手にうつしてしまうのを避けましょう。


家にお年寄りなどがいなくても、
やっぱり家族にうつさないか心配
……という時は、
同じタオルを使わない、
調理中は手袋を使う
などして、
気を付けておくと安心です。


ただ、ゴム手袋を付けっぱなしにすると、
爪が湿った状態になってしまいます。

グリーンネイルになったら、
できるだけ爪は乾燥させておいた方がいいので、

手袋を長時間付けっぱなしにしないように
気を付けてくださいね。



グリーンネイルの原因と予防


グリーンネイルは、
ジェルネイルやスカルプチュアなどが
浮き上がってしまったところに

水分が入って湿った状態が続き、
菌が繁殖するのが原因です。


グリーンネイルを予防するために、
気を付けられることはいくつかあります。

ジェルネイルやスカルプチュアを楽しみたい!
という人は

予防のために、ぜひ覚えておいてくださいね。


ジェルネイルなどが浮いてきたら早めにサロンへ


ジェルネイルをしてから、
2週間ほどすると
浮いてくる場合があります。


浮いてきたら、できるだけ早くサロンに行って、
浮きを直してもらうか、

せっかくのネイルがもったいないですが、
早めにオフして
新しく施術してもらいましょう。

短いサイクルで施術してもらうのは、
金額的にも厳しい……という時は、
思い切ってネイルをお休みしましょう!

爪の健康のためにも、
ネイルをお休みするのも大切ですよ。



濡れたらしっかり拭いて乾かす


水分はしっかり拭き取って、
湿っている状態が続かないことが大切です。

菌が繁殖するのを防いでくれます。


消毒などをしっかり行っているサロンで施術する


グリーンネイルになっている人に
ネイルを施術しないのは基本中の基本なのですが、

残念なことに、
中にはグリーンネイルと分かっていても、
施術してしまうようなサロンもあるようです。

消毒していない道具の使い回しが原因で、
サロンで感染してしまうこともあるので、

消毒作業をきちんと行っているサロンを選ぶのも、
グリーンネイルを予防するためには
大切なポイントですね。



最後に


せっかくお金や時間をかけたネイルなので、
できれば長くつけていたいですよね。

でも、もったいないからは禁物。

少しでも爪がおかしいと感じたら、
できるだけ早く受診して治療すること。


これがグリーンネイルを
早く治すコツでもあります。


最近は抗菌剤入りのジェルネイルもありますし、
施術前に予防剤を塗ってくれるサロンもあります。

グリーンネイルを予防するポイントに
気を付けながら

指先のおしゃれを安全に楽しんでくださいね♪


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