家庭訪問のマナー。お茶やお茶菓子は出す?出さない?

スポンサーリンク


初めての家庭訪問。

どうすればいいのか分からなくて迷うのが、
お茶お茶菓子のこと。

マナーとしてはどうするべきなの?
他のおうちはどうしてるの?

と気になりますよね。

スポンサーリンク



家庭訪問で来ていただく先生には、
やっぱり失礼のないように対応したいものです。

そこで、家庭訪問のマナー。
特にお茶、お茶菓子についてまとめてみました。


※こちらの記事でも家庭訪問について書いています。
クリックして、ぜひお読みくださいね♪
小学校の家庭訪問のマナーとは。話すのは玄関先?リビング?


お茶は出すのがマナー?


f30a2945ed2e06b9341d710f6e6b8447_s
家庭訪問のマナーとして、
お茶を出すべきかどうか迷うのなら、

お茶はお出ししましょう!


家庭訪問に「こうしないといけない!」
という明確なマナーはないです。

トイレの心配もあり、先生の意見としては、
出してもらわない方が
有り難いという意見もあります。


でも、マナーとして出さないのはいいの?
と心配になるようなら、
お出しした方がいいでしょう。


最近は家庭訪問のお知らせのプリントに

「お茶等は不要です」

と書かれている学校も多いようです。


うちの子が通っていた小学校、中学校では、
そういう記載はなかったので、
お茶はいつもお出ししています。

家庭訪問のマナーというより、
一般的なマナーとして、
私はお出しした方がいいと思っているので。


ただ、プリントにそういう記載がなくても、
先生の持ち時間によっては、
10分程度しか話せないこともあるので、

持ち時間が短い場合、
お茶出しに時間がかかってしまっては
もったいないです。

それに、最初の方のおうちで
ちょっとずつ時間がオーバーしたために、

終わりの方のおうちに着くのが
すごく遅くなってしまった
……なんてことになったら申し訳ないですよね。


先生の持ち時間が分からない場合は、
先生に聞いてみましょう。

『時間は10分くらいですか?』とか、
『次のお宅は何時からですか?』

などと聞いてみるといいですよね。


その答えによっては、
お茶は出さないという選択肢もありです。



ちなみに私は、先生が来られたら、
あとは注ぐだけという状態にセットして
待っています。

そして先生が来られたら、
「次のお宅には何時に行かれますか?」
と聞いてから、

話す時間が15分~20分ほどあるようなら
お茶をお出ししています。


うちは、過去に時間が10分しかない
ということはなかったので
いつもお茶はお出ししていましたが、

もし10分しかないのなら、
時間がもったいないのでお出ししないと思います。

スポンサーリンク



お茶菓子は出さなくてもOK


お茶菓子は基本的に必要ないです

お茶菓子を出す、出さないはお好みで
……という感じです。


ママ友に聞いてみると、
お茶菓子も出しているおうちが
けっこう多いみたいですが、

先生がお茶菓子に手を付けたという話は
ほどんど聞きません。

私はお茶菓子はお出ししています。

「なぜお菓子も出すの?」と聞かれると、
ハッキリした理由はありませんが、

私だったら嬉しいな~という、
それだけのことなのですけどね。

お茶菓子は、わざわざ買ってきたりはあまりせず、
家にあるものを出したりしています。


ママ友の中には、手作りのケーキを
出しているというマメな人もいますよ。

こういう人は、お菓子づくりが大好き!
…という人ですが^^;


先生はお茶菓子に
手を付けないことがほとんどなので、
できれば、ケーキや生菓子など
その場で食べないといけないものは避けましょう



私は、個包装になっているクッキーなどを
お茶菓子としてお出ししています。

おすすめは、日持ちがして個包装になっている
マドレーヌ、フィナンシェ、クッキー、
バームクーヘン、カステラ
などですね。

個包装になっていれば、
帰り際に「よかったらどうぞ」と言って
持って帰ってもらえます。

そうすれば、学校に帰ってから食べたり、
先生がいらなければ、
誰かにあげたりすることもできますよね。



お茶を出すタイミングは?


先生にお茶をお出しする時は、
どのタイミングでお出しするのが
いいのでしょう?

ここも悩むポイントですね。


私は準備万端にしておいて、
先生が座られたら、
すぐにお茶をお出しするようにしています。


「ピンポーン♪」と鳴ったら
すぐに急須にお湯を注いでおくと、

先生をお迎えしている間に
いい感じにお茶が出ていますよ。

最初にお出ししておくと、
温かいお茶なら、話をしている間に
飲める程度に冷めますよね。

先生はたいてい帰り際にひと口、ふた口、
口を付けることが多いようです。

話の途中や、最後にお茶を出すより
最初にお出しして、
話に集中するほうがいいでしょう。



まとめ


家庭訪問のお茶やお茶菓子に
厳密なマナーはないので、
出す、出さないはその家の考え方次第
です。


でも、迷うようなら
お茶だけはお出ししましょう。


家庭訪問の本来の目的は
先生が保護者と話をすること。

お茶やお茶菓子のことに、
あまり神経質にならなくても大丈夫なので、
先生と有意義な時間を持てるようにしたいですね。



スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ