サーキュレーターの使い方!エアコンと併用で電気代を節約する方法とは?

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「うゎ、今月の電気代、高っ……」

郵便受けに入っている電気代の検針表を見て、
ため息をついてしまうことありませんか?

エアコンの冷房暖房を使うようになると、
電気代も一気に跳ね上がりますよね。

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家計の中で大きな割合を占める電気代

電気代をいかに節約するか!

主婦向けの雑誌で度々テーマになるくらい、
主婦にとっては永遠の(?)課題です。

少しでも節約できるなら、
色々と試してみたいですよね。


電気代の中でも、エアコンの冷暖房費は、
特に大きな割合を占めています。


先日、

この夏の電気代、
少しでも節約できないかなぁ……


と悩んでいたら、
エアコンとサーキュレーターを併用することで

電気代が安くなるよ!
という情報をママ友からGET!したんです。


ちなみに、
扇風機とサーキュレーターの違いについて
書いた記事はこちら。
「扇風機とサーキュレーターはどっちがいい?違いって何?」


で、サーキュレーターをどんな風に使うと、
電気代が節約できるの?と聞くと、

ママ友もちゃんとした使い方は分からないらしい^^;


そこで、自称家電オタク(?)の親戚のおじさんに
サーキュレーターの効果的な使い方
伝授してもらいました!


サーキュレーターの効果的な使い方、置き方とは?


電気代節約に有効なサーキュレーター。

せっかく使うなら、
効果的な置き方をしたいですよね。

サーキュレーターを効果的に使うポイントは、

エアコンの空気の流れを
助けるように置くこと


エアコンの空気の流れを助けて、
部屋の温度を均一にすることで、
冷暖房効率がアップするんです。


サーキュレーターを置く場所(冷房の場合)


冷房の場合は、冷たい風は下のほうに溜まるので、
エアコンの羽の風向きは、水平になるようにします。

冷房の時に羽の向きを「自動」にすると、
エアコンが勝手に、羽を水平にしてくれますよね。

そして、サーキュレーターはエアコンの対面に置きます。

サーキュレーターを天井に向けるか、
少しエアコンの方に傾けて置く
効率よく空気が循環します。



サーキュレーターを置く場所(暖房の場合)


最近はストーブやファンヒーターではなく、
冬場、エアコンで暖房しているご家庭も多いですよね。

実は、エアコンの暖房は冷房よりも
電気代がかかるって知ってました?!

だったら、冬場はなおさら
サーキュレーターを併用して、
電気代を節約したいですよね。


暖房時もサーキュレーターの位置は、
冷房時と同じように、エアコンの対面に置きます。


エアコンの羽は下向きで、
下に向かって空気が出します。

温かい空気は上の方にたまるので、
サーキュレーターは天井に向けて回します。

天井付近に溜まった空気を押し出して、
足元にも温かい空気を送ってあげるイメージです。


暖房の場合は、
高いところにサーキュレーターを置いて、
下に向けて風を送るのもアリです。

吹き抜けの天井に付いているシーリングファンと同じで、
上の温かい空気を下に動かすと効果的です。


サーキュレーターは、
とくに冬場の暖房時に効果があるので、
ぜひ試してみてくださいね。



なぜ電気代を節約できるの?


サーキュレーター 使い方 エアコン 併用
エアコンとサーキュレーターを併用すると、
10%~30%も電気代を節約できる場合があります。


単純に考えると、エアコンとサーキュレーターを
両方付けっぱなしで使用したら、

サーキュレーターの分が
エアコンの電気代に+αとなるので、

電気代は高くなるのでは?
と思いますよね。


ところが、サーキュレーターを併用することで、
空気が循環するので、温度のムラがなくなり、

冷房の場合は、体感温度が下がるので、
エアコンの設定温度を、2~3℃上げても、
快適に過ごせるようになるんです。



暖房の場合は、部屋の上の方に
温かい空気がたまるので、

サーキュレーターで循環させて
足元に温かい空気が送られてくることで、
暖房効率が良くなります。



サーキュレーターを併用することで、
冷暖房効率がよくなるので、

設定温度を必要以上に低くしたり、
高く設定する必要がなくなり、

その結果、エアコンの節電につながるので、
電気代が節約できます。


いままで、冷房時に25℃設定にしていた人が、
サーキュレーターを併用することで、
25℃設定では肌寒く感じるようになり、

28℃の設定でも快適に過ごせるようになったという
話もあるんですよ。


クールビズで節電を叫ばれる今日このごろ。

ほぉ~(*^^*)
そんなに違うなら、ぜひ試してみたい~!


エアコンの冷房で、設定温度を1℃上げると、
10%省エネになる
と言われているので、

設定温度を25℃から28℃にすることで、
約30%の節約になるということですよね。

サーキュレーターの電気代は
エアコンの約1/10程度
なので、

設定温度を1℃以上、上げることができたら、
両方使っても節約になる計算です。


注意!
エアコンの電気代だけの話で、
電気代がトータルで30%削減できる
という意味ではないです。

電気代を見て
「あれ?30%も減ってないよ?」と
勘違いしないでくださいね~^^;

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まとめ


エアコンと併用する場合の、
サーキュレーターの効果的な置き方は、

  • エアコンの対面に置く
  • 向きは真上か、エアコン側に少し傾ける


エアコンの羽の向きは、

  • 冷房のときは水平
  • 暖房のときは下向き


これが自称家電オタクのおじさんから伝授された
サーキュレーターの効果的な使い方です。


ただ、おじさんいわく、

部屋の大きさ、形、エアコンの位置によって、
この方法がベストでない場合もある


とのこと。


サーキュレーターを買ったら
まずは基本の置き方をしてみて、

あまり効果を感じないようなら、
置く位置をあちこち試して、

自分の家に合うベストの位置を
探すのがいいんだそうです。



置く位置や向きによって、
部屋の空気の循環が変わるので、
自分でひと工夫する必要はありそうですね。


首振り機能がついてるものは
左右に振ってみるのも効果がありますので、
試してみてくださいね!

以上、サーキュレーターの使い方、
効果的な置き方でした。


この夏は、私もサーキュレーターを買って
節電にチャレンジしたいと思います(*^^*)


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