お弁当のご飯の冷まし方はこれでバッチリ!ご飯を早く冷ます方法や冷ます理由も解説!

Sponsored Link


お弁当ご飯って、どうやって冷ましてる?

ご飯が冷めるまでお弁当箱のフタをしない方がいいって言うけど、ご飯ってなかなか冷めないし・・・。時間がないときもあって困るんだよね。

先日、ママ友にこんな質問をされました。

子供が中学生になって、毎日お弁当を入れるようになったママ友。お弁当のご飯を冷ますのに、けっこう時間がかかるとお悩みの様子なんです。

たしかに、熱々のご飯を入れたお弁当箱。すぐにフタをするのは良くないと聞くし、しっかり冷ましてからフタを閉めたいですよね。

でも、冬場はまだしも、夏場はさらにご飯が冷めにくい・・・。

さらに、お弁当箱にご飯を詰めたまま置いて冷ますと、冷めたころには表面が乾いてカピカピになってる・・・という経験はありませんか?

せっかくのお弁当。ご飯が乾燥してカピカピになってしまっては、子供が可哀想ですよね。


そこで今回は、お弁当のご飯の上手な冷まし方について、体験談も交えて書いてみました。

また、お弁当のご飯を冷ます理由についても説明しています。

お弁当のご飯の冷まし方とその理由がわからないとお悩みのあなた! ぜひ続きをご覧くださいね。

Sponsored Link



お弁当のご飯を上手に冷ます方法




お弁当に入れるご飯冷まし方。方法は2通りあります。

  1. お弁当箱に入れて冷ます
  2. お皿などに入れて冷ます

では、それぞれの方法を詳しく説明していきますね。


お弁当箱に入れて冷ます


お弁当を作るとき、まず先にご飯をお弁当箱に詰めておきます。

そして、ご飯を冷ましている間におかずを用意すると、時間のロスが少なくていいですよ。

でも、ご飯をお弁当箱に入れて、そのままの状態で置いておくと・・・ 冷めた頃には表面がカピカピになってしまうんですよね。

これをなんとか防ぎたい!

ご飯の乾燥を予防するためには、ある程度湯気が逃げるようにお弁当箱のフタを少しずらしてご飯の上に乗せておくか、ラップをふんわりと少しすき間ができるようにかぶせておくといいですよ。

そうすると適度に水分が残るので、ご飯がカピカピになりません。

お弁当箱のフタをずらして置いた場合は、フタに水滴が付く場合があります。

水滴がたくさん付いている場合は、フタを閉めるときにティッシュなどで水滴を拭き取ってからフタを閉めてくださいね。


そして、もしもお弁当を包みたい時間までにご飯が冷めないようなら、早く冷めるようにさらにひと工夫します。

ご飯を早く冷ますには、

  • お弁当箱を割り箸や金網などの上に置いて、底にすき間を作る
  • お弁当箱を保冷剤の上に置く

などの方法があります。

お弁当箱の底にすき間を作ると、空気が通るので少し早く冷めるようになります。

割り箸や、揚げ物のときに使う金網などを利用するといいですね。


また、保冷剤の上に乗せて冷ます場合は、お弁当箱が丸ごと乗るような大きめのものがあれば安定しやすくて便利です。

もし大きめの保冷剤が無ければ、ケーキなどを買ったときについてくる保冷剤を2~3個並べて、その上にお弁当箱を乗せるといいですね。

表面がビニール製の保冷剤は、お弁当箱を乗せるとツルツル滑ってしまうことがあります。

その場合はキッチンペーパーフキンを保冷剤の上に敷くと、お弁当箱が滑りにくくなりますよ。


お惣菜屋さんを営んでいる私の友達のお店は、注文があるとお弁当も作っています。

ご飯を早く冷ましたい時には、お弁当容器の下に保冷剤を置いて、ラップをふんわりかぶせて冷ましていました。

「いろいろ試してみたけどこの方法が一番よかったよ」と言っていたので、ぜひ試してみてくださいね!


では、次は「お皿などに入れて冷ます方法」について説明していきます。

Sponsored Link


お皿などに入れて冷ます




お弁当箱に入れるより、お皿などに入れて冷ます方がご飯が早く冷めます。

早く冷ますにはお皿に広げるようにして、表面積を大きくするのがポイントです。

もっと早く冷ましたいときは、うちわであおいで冷まします。

ただ、この方法は冷めるのが早いですが、ご飯の水分も早く飛ぶので、冷ましすぎに要注意です。

そして、ご飯の乾燥を防ぐためには、上の方法と同じようにラップをふんわりかぶせておいてくださいね。


あと、「夏場は扇風機の風に当ててご飯を冷ます」という人がいるようなのですが、それはやめておきましょう。

以前観たテレビ番組の中で言っていたのですが、扇風機は羽などに付いたホコリも一緒に飛んでくることがあるので、衛生的にはよくないそうです。


ここまで読んで、お弁当のご飯を冷ます方法は分かった。

でも、

  • なぜお弁当のご飯を冷まさないといけないの?
  • 温かいまま詰めたらダメな理由って何なの?

って疑問が残ったままかもしれませんね。

では、次の章ではお弁当のご飯を冷ます理由を説明していきます。

この理由を知らないと、うっかりお弁当を傷めることになるかもしれません。大切なことなのでぜひ読んでくださいね。


お弁当のご飯を冷ます理由は?




お弁当のご飯を冷まさないといけない理由。

それは・・・
食中毒を予防するためです!

ご飯が温かいままお弁当箱のフタをすると、内側にどうしても水滴がついてしまいますよね。


水分が多くて温かい状態は、雑菌が繁殖しやすい状態になってしまい、それが食品を傷める原因になります。

もちろんおかずも、できるだけ冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。おかずもご飯と同じように、保冷剤の上に置くと早く冷めますよ。

ご飯もおかずも冷ましてから詰めることで、お弁当の蒸れを防ぎ、雑菌の繁殖を防ぎます。

安心してお弁当を食べてもらうためのとても大切なポイントなので、しっかり守りましょう!

どうしても間に合わなくて、冷めた状態でお弁当を詰められない・・・という場合でも、せめて熱々のままではなく、粗熱が取れるまではフタをしないでくださいね。

とくに食中毒が心配な夏場は注意が必要なので、お弁当を包むときに一緒に保冷剤を入れたり、100均でも売っている「お弁当用の抗菌シート」を入れると安心です。


それと、もうひとつ気を付けたいことが・・・。

温かいままフタをすると、お弁当箱の形状によっては密閉状態になってしまって、食べるときにフタが開きにくくなることがあります。

「あれ?フタが開かない・・・」と思いっきり引っ張ったら、パッカ~ン!と勢いよく開いて、中身が散乱・・・なんてことになったら大変です^^;

特にお子さんの場合はやってしまいがちなので、気を付けてあげたいですね。


実はうちの息子が部活の試合に行ったときに、それでお弁当をひっくり返してしまって・・・^^;

その日寝坊してしまった私は、時間がなくて焦っていたんですね。

「冬場だし大丈夫だろう」と思って、お弁当の中身が熱いままフタをしてしまったために、そんな悲劇が起きてしまったんです(T_T)

そんなことにならないよう、くれぐれも気を付けてくださいね~。


それでは最後に、今回の内容をふり返っておきましょう!

Sponsored Link



まとめ


今回は「お弁当のご飯の冷まし方」と「お弁当のご飯を冷ます理由」についてまとめてみました。

  • お弁当箱に入れて冷ます
  • お皿などに入れて冷ます

ポイントは表面がカピカピにならないように、軽くフタやラップをして水分をある程度保つことでしたね。

早く冷ましたいときには、保冷剤うちわなどを使いましょう。


そして、お弁当のご飯を冷ます理由は「雑菌の繁殖をおさえ、お弁当を傷めないようにするため」でした。

とくに梅雨~秋口までの気温湿度の高い時期は要注意です。

抗菌シートや保冷剤を上手に活用して、安心してお弁当を持たせてあげてくださいね。


ちなみに高校生になったわが家の息子は、サーモスのご飯が保温できるお弁当箱を使っています。



温かいご飯が大好きなので、息子はこのお弁当箱には大満足のようですが、母的にも利点が。

それは、冷ます手間がいらないこと。ご飯を温かいまま詰められるので、おかずさえ冷めればOKなんです!

炊飯器のタイマー予約を使わずに、朝起きてからご飯を炊いても間に合います。

おかずは別容器になっていて、ご飯の熱はおかず容器に伝わらないような構造になっているので、温かいご飯を安心して持たせることができますよ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです♪


Sponsored Link

One Response to “お弁当のご飯の冷まし方はこれでバッチリ!ご飯を早く冷ます方法や冷ます理由も解説!”

  1. ないこ より:

    初めまして!ブログランキングから来ました。
    私も毎日お弁当を作っています。急いで冷ましたいときは保冷剤を下に置きますよ(*^^)v

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ