タオルケットの洗濯頻度は?正しい洗い方や干し方の注意点はコレ!

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結婚して初めての夏を迎えるんだけど、タオルケットってみんなどれくらいの頻度で洗ってるのかな?

夏場だし汗もかくし…。でも、近所を見ても、そんなにタオルケットを干してある家って見ないんだよね。

一体、どれくらいのペースで洗うものなの?

そうですよね。タオルケットって主に夏に使う寝具なので、汗を吸います。こまめに洗った方がいいような気はするけど、どれくらいの頻度で洗濯するのが最適なのかよく分かりませんよね。

それに、よそのおうちはどんなペースで洗っているのか…も気になるところ。


そこで、「タオルケットってどれくらいの頻度で洗ってる?」と、私の周りの人にリサーチしてみました。今回は、その情報をシェアしたいと思います。

ぜひ、続きをご覧くださいね!

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洗濯頻度はどれくらいが最適?


いきなりですが、まず答えを発表しますね!

私のリサーチの結果と、ネットで調べた情報を元に導き出したタオルケットの最適な洗濯頻度はコチラ!

タオルケット2週間に1回のペースで洗う


「どうして2週間に1回なの?」と思いますよね。ここからは、その理由をお伝えしていきます。


2週間に1回洗った方がいい理由




まず、タオルケットは主に夏の寝具なので、を吸いやすいですよね。汗は雑菌を増やし、臭いの原因になります。また、ダニやカビの原因にもなってしまいます。

タオルケットは直接肌に触れるものなので、できればこまめに洗いたいところ。でも、「こまめに」と言っても、大物寝具なので毎日洗うわけにもいきません。

それに、洗いすぎると生地が傷みやすくなって、ゴワゴワになり風合いが悪くなってしまうんですよね。

また、洗濯はお天気にも左右されますし、家の洗濯干場の広さによっても、洗える頻度は変わってきます。


そこで、2~4人の家族で、奥さんが仕事をしている場合、「これくらいのペースなら洗えて、そこそこ清潔を保てるな~」という頻度は「2週間に1回」という答えになりました。

もちろん、家族構成によっても変わってきますし、専業主婦で「1週間に1回でも洗えるよ」という場合もあるので、生地が傷まない範囲で、洗える人はもっと頻繁に洗ってもいいと思いますよ。


リサーチの結果


さて、よそのおうちは、どれくらいの頻度でタオルケットを洗濯しているのか…というのも、気になるところですよね。

私が質問した人はママ友や職場の人、合計10人。みんな既婚で、ご主人と2人暮らしの人が1人。あとは子供が1人~3人いる家庭です。また、子供ありの専業主婦も1人います。

10人に「タオルケットって、どれくらいの頻度で洗濯してる?」と聞いてみたところ、答えは実にさまざま。

回答をまとめてみると、以下のようになりました。

  • なるべく2~3日に1回は洗う(1人)
  • 1週間に1回は洗いたいと思っているが、週末の天気が悪いと2週間に1回になることも多い(2人)
  • 2週間に1回は洗う予定だけど、3~4週間に1回くらいになることもある(4人)
  • 家族4人分、月1回くらい天気のいい日にまとめて洗う(1人)
  • とくに頻度は決めていなくて、匂いや汗などが気になったらその都度洗う(2人)

…とこんな感じです。

一番頻度が高い2~3日に1回と答えてくれたのは、やっぱり専業主婦でした。小さい子供がいて、アレルギーも気になるので、特に子供のものはできるだけこまめに洗いたい…と言っていました。


一番多かった答えは、2週間に1回のペースで洗う人です。

そのうちの一人の人は、

パートの仕事もしていて平日は大物は洗えないので、週末にお天気が良ければ、家族4人分を毎週2枚ずつに分けて洗っています。

でも、毎週末のお天気がいいとも限らないし、お出かけする予定の日は洗えません。

なので、できるだけ2週間に1回は洗おうと思っているけど、3~4週間に1回になってしまうこともありますよ。

…と教えてくれました。


また、最近はエアコンをひと晩中つけたまま寝る家庭も増えているので、「それほど汗だくにならないよ」と言う人も。

その人は、タオルケットが汗を吸っているとそれほど感じないので、「月1回くらいしか洗っていないよ~」という答えでした。

確かにそれほど汗を吸っていないのなら、そんなに頻繁に洗う必要もないかもしれませんね。



今回、自分の周りの人にリサーチしてみて、タオルケットを洗う頻度ひとつ取っても、本当に色んなケースがあるんだな~と思いました。

もちろん、快・不快の感じ方は人それぞれ。

2週間に1回じゃ気持ち悪い…という人や、反対にそんなに洗わなくても気にならない…という人もいますよね。

感じ方は個人差があるので、2週間に1回を目安にして、あまり神経質にならずに、自分が快適だと思える頻度で洗うのがいいと思います。


ちなみに、我が家は気になったらその都度洗っています。なので頻度は不定期ですが、だいたい3週間~1ヶ月に1回くらいは洗濯している計算ですね。

うちもエアコンをつけたまま寝るので、子どももそれほど汗をかいていないんですよね。まぁ、私がこまめに洗濯できるタイプではない…っていうのもあって、これくらいの頻度が私には最適かな~と思っています(;^ω^)

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正しい洗濯方法や干し方は?


タオルケットをどれくらいの頻度で洗えばいいのかは分かった~! で、タオルケットの正しい洗濯方法や干し方ってあるの?

タオルケットってタオルのような素材だし、普通の洗濯物と同じように洗えばいいんだろうな…とは思いますが、「正しい洗い方」ってあるのでしょうか?

また、干し方も普通に干すだけでいいのかどうか…。

では、ここからはタオルケットの洗濯方法や干し方について、解説していきます。


正しい洗濯方法


タオルケットの正しい洗濯方法は、まず「洗濯表示」のマークを確認します。基本的には洗濯表示にしたがって洗濯してくださいね。

ちなみに我が家のタオルケットに付いていた洗濯表示はコチラ↓↓↓



左のマークから順に、

  • 40度未満で洗濯機弱水使用可
  • 塩素系漂白剤使用不可
  • 弱く絞る
という意味になります。

実は、うちのタオルケットの洗濯タグの画像を載せようと思ったら、タグにデカデカと油性ペンで名前が書いてありましたぁ~(;^ω^)

※平成28年12月1日から規程が改正され、世界で共通使用されているISO(国際規格)の記号と同じになりました。上の画像は旧表示のマークになります。



タオルケットは綿素材のものがほとんどなので、たいていは洗濯機の「標準コース」か「弱水流コース」で、アタックなどの一般の衣料用洗剤を使って洗えます。

一般の衣料用洗剤には粉の洗剤もありますが、粉の洗剤だと溶け残ることもありますよね。液体洗剤の場合は溶け残ることはないので、洗剤はできれば液体のものを使う方が安心です。

また、タオルケットによっては、「手洗い」マークが付いているものもあります。その場合は洗濯機の「手洗いコース」や「ドライコース」で洗ってくださいね。

「手洗い」や「ドライ」コースで洗う場合、洗剤はアクロンやエマールなどの「おしゃれ着用洗剤」を使うと、傷みをおさえられるのでオススメです。


じつは、高級なタオルケットの中には水洗いができず「家庭での洗濯禁止」の表示が付いているものがあるみたいなんです。

わが家が使っているのは、ガンガン普通に洗濯できるようなタオルケットで、私はドライクリーニングしかできないような高級タオルケットにお目にかかったことはないのですが、そんな高級なタオルケットがあるんですね…(;^ω^)

タオルケットに「家庭での洗濯禁止」「水洗い不可」のマークが付いている場合は、クリーニング店のドライクリーニングに出すしかないので、汗をかきやすい夏の寝具としては、ちょっと不向きかな~と思ってしまいました。

とにかく「洗濯表示」は、洗う前にしっかり確認して洗ってくださいね!


あと、タオルケットで汚れが目立ちやすいのが、首まわりです。

汗やほこりは普通の洗濯で落ちますが、首まわりの汚れが目立つようなら、前処理をして汚れを落としやすくしましょう。

前処理と言っても簡単ですよ。汚れの部分に洗濯用洗剤を染み込ませて、軽くもみ洗いしておくと汚れが落ちやすくなります。気になる汚れがあるときは、ひと手間かけてみてください。


洗濯ネットは、洗濯表示に特に指定がなければ使わなくても大丈夫です。でも、安価なものでも生地を傷めたくないな~というときは、洗濯ネットに入れて洗うと、生地が傷みにくくなります。

あと、タオルケットの臭いが気になるというときは、ワイドハイターなどの衣類用の酸素系漂白剤を入れると効果があります。

最近、主婦の間で流行りの「オキシクリーン」も酸素系の漂白剤ですね。

ただ、臭いをどうにかしたい~と規定の量よりたくさん入れてしまうと、生地のごわつきの原因になってしまうので、規定量を守って使ってください。

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柔軟剤は使う?使わない?


柔軟剤を入れると、普通のタオルでも少し水を吸いにくくなりますよね。

それと同じで、タオルケットも柔軟剤を入れると汗を吸いにくくなるので、基本的には柔軟剤は入れない方がいいのですが…

でも、やっぱり柔軟剤でふんわりしたタオルケットで寝たい!というときもありますよね。

柔軟剤を入れるとゴワゴワしなくなり、肌ざわりも良くなります。それに、花粉が付きにくくなったり、静電気が起きにくくなるというメリットもあるんです。

最近はエアコンを一晩中つけっぱなしで、それほど寝汗をかかないこともありますよね。

…ということで、柔軟剤を使うか使わないかはお好みで~。

  • 汗を吸いにくくなるのがイヤな場合は使わない
  • 汗を吸うことよりも肌ざわり重視で、ふんわり感が欲しい場合は使う


ここまでタオルケットの洗濯方法について解説してきましたが、下にポイントをまとめておきますね。

■おさらいポイント■
  • 洗濯表示を確認して、表示に沿って洗濯する。
  • 安価なものでも生地を傷めたくない場合は洗濯ネットを使用する。
  • 漂白剤は酸素系漂白剤を使う。入れすぎるとごわつくので規定量を守る。
  • 柔軟剤は汗を吸いにくくなるので基本的には使わない。ただ、ふんわり感が欲しい場合は入れる。




タオルケットの干し方は?


タオルケットは寝具の中では薄手なので、比較的早く乾きますが、干し方を少し工夫するだけで、タオルケットをより早く乾かすことができますよ。

干し方は4種類あるので参考にしてください。

  1. M字またはU字干し

  2. 洗濯竿を2本使って、M字またはU字になるように干します。



  3. A字干し

  4. ハンガーを数本、物干し竿にかけ、その上にタオルケット覆いかぶせて干します。


  5. 三角干し

  6. 物干し竿を使うのは1本。タオルケットを竿にかけ、斜めにずらして、タオルケットの角が下になるように干します。タオルケットの面が逆三角形になるように干してください。物干し竿が一本しか使えないときには便利ですね。



  7. じゃばら干し

  8. ピンチハンガーを使って、屏風のような形に干します。物干し竿にスペースがないときに便利な干し方です。


早く乾かすポイントは、空気の通り道を作ってあげることです。洗濯干し場の広さなどに応じて、干し方を工夫してみてくださいね。

【こちらの記事もいかがですか?】
 ↓ ↓ ↓



まとめ


いかがでしたか? 今回は、

  • タオルケットの洗濯頻度
  • タオルケットの正しい洗濯方法と干し方
について、詳しく解説しました。


洗濯頻度は

夏場は2週間に1回くらいの頻度で洗うと、清潔を保ちながら使えるのでおすすめです。

でも、個人の感じ方には違いがあるので、あまり神経質にならずに自分が快適だと思える頻度で洗えばいいと思います。


あと、気になる記事があったのでご紹介しますね。

「寝具の洗濯頻度が高い人ほど、快適な睡眠がとれていることが明らかに」

寝具の洗濯頻度を質問したところ、「ねまき」は9割以上の人が週に1回以上洗濯しているのに対し、「敷き・掛け布団カバー / シーツ類」は4割強、「枕カバー」は6割、「肌掛け・タオルケット / 掛け布団」は3割未満しか、1週間に1回以上洗濯をしていないことがわかった。

次に、「ねまき」「敷き・掛け布団カバー / シーツ類」「枕カバー」「肌掛け・タオルケット / 掛け布団」の「洗濯頻度」と「快適な睡眠が得られているか」の回答を分析した。

その結果、「敷き・掛け布団カバー / シーツ類」の洗濯頻度が高い人の81.0%、「肌掛け・タオルケット / 掛け布団」の洗濯頻度が高い人の76.1%が「快適な睡眠がとれている」と回答した。これらの寝具の洗濯頻度が高い人ほど「快適な睡眠がとれている」ことがわかった。

出典:http://news.mynavi.jp/news/2016/08/22/381/

↑↑これを読むと、やっぱり「きちんと洗った寝具は気持ちいい=快適に眠れる」ってことなんですね。

でも、こまめに洗わなくちゃ!と思いすぎて、家事が負担になってしまっては困りものです。

自分で快適と思える頻度で無理なく洗濯して、よい睡眠が取れるといいですね!


参考になれば幸いです♪



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