教科書を捨てるタイミング!ゴミの区分やほどけにくい縛り方は?

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子供の教科書は、残しておくとどんどん増える一方です。でも、なかなか捨てるに捨てられないんですよね。

とはいえ、全て残しておくには、かなりの場所が必要になってしまいますし、そもそも「教科書って、ずっと残しておく必要はあるの?」という疑問も。


教科書を捨てるのに、絶対にこうしないといけない!という決まりはないのですが、何か基準や目安がある方が捨てやすいですよね。他のママさんたちはどうしてるのかな?というのも気になるところです。

そこで今回は、子供の学校の教科書の捨て方・処分の方法についてまとめてみました。

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教科書を捨てるタイミングは?


教科書の画像

教科書を処分する時に悩むのが、「どのタイミングで捨てるか」ですよね。


その学年が終わったら、

・学年が終わったら、サッサと捨ててしまいます
・春休みに、子供と教科書整理の時間を作って処分します

という人もいるようです。速攻捨てたい派ですね。


でも、「捨ててしまって後で困ることはないのかな?」と不安なときは、次のタイミングを目安に処分してはいかがでしょう?


【小学校】
・前の学年のものは残しておく
・学年が上がったときに2年前の学年の分を処分する


中学になってから小学校のものを使うことはないようなので、小学校の分は卒業したら処分して大丈夫です。

私は、念のため中1の間は小学6年生の教科書を残しておきましたが、結局中学生になってから、小学校の教科書を使うことはありませんでした。


小学校の先生をしている義理の姉に聞くと、もしも全部捨てるのが不安なら、苦手科目算数だけ残すといいと言っていました。

苦手科目は復習をしたくなるかもしれませんよね。算数は積み重ねが大事な科目なので、つまづいた時に教科書があれば見直すことができます。

ただ、本屋さんに行けば参考書などもたくさん出ています。復習が必要になればそちらを活用してもいいので、絶対残すべき…というほどでもないとは思います。



【中学校】
・1年~高校受験が終わるまで


最近は高校の合格が決まってから、春休みに課題を出す高校が多いようです。たいてい中学の復習的な内容になっているので、もしかすると課題をこなすのに中学の教科書が必要になるかもしれません。課題が終わるまでは、教科書は捨てない方が無難ですね。

また、資料集や地図帳、便覧などは役に立つこともあるので、中学卒業後も残しておくのもアリですね。

中学の教科書を捨てるタイミングは、高校生活がスタートして少し落ち着くようになる、GWや夏休みなど長い休みに捨てるといいと思います。



【高校生】
・大学受験を考えているなら1年~卒業まで


大学に進学する場合は、高校の教科書を見返すようなことはないと思うので、高校の教科書は卒業したら処分して大丈夫です。


友達の息子さんは、高校の卒業式の日に、教室のごみ箱に教科書を捨てて帰って来たのだとか…。高校生にもなると、そんな強者もいるんですね(^^;


高校の教科書は、もしかするとブックオフなどで買い取ってもらえる場合があるようなので、二束三文でもちょっとでもお金になれば…と思うのであれば、査定してもらうのもひとつの手です。

ただその場合は、名前や書き込みがないのが前提になるようなので、ブックオフに問い合わせてみてください。

需要などの関係もあるので買い取りしてくれるかどうかは微妙ですが、買い取ってもらえたらラッキー!という感じで持ち込んでみるのもアリですね。



次にノートプリント類を捨てるタイミングです。

ノート、プリント類はその学年が終わったら処分しても問題ないですが、小学生のドリルはちょっと要注意です。

先生の中には、前の学年のドリルを持ってくるように指示を出す先生がいるようなので、ドリルは教科書と同じように、念のため前の学年のものは残しておいたほうがよさそうです。

子供に「どうして捨てたのよ!!!」と怒られないようにしたいですね(^^;


コチラの記事も参考になると思います
 ↓ ↓ ↓

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何ゴミで出すのが正解?ゴミの区分は?


教科書はどのゴミの区分で出すのがいいのか、そこも迷うところですね。

基本的には「古紙」の区分で、新聞、雑誌、週刊誌などと同じ区分になります。自治体によって区分の名称は違うと思いますので、その点は確認してくださいね。


ノートやプリント類も古紙で出していいのですが、色々と書いてあるものなので、古紙回収で出すのに抵抗がある人も多いようです。

もし抵抗があるようなら、名前の部分は切り取って可燃ゴミ(燃えるゴミ)で出し、白紙の部分が残ったノートだけ古紙回収で出すといいですね。

でも余白のあるノートを捨てるのはもったいないので、私はメモ帳や落書き帳代わりに使っていました。

学年が上がっても、もしノートに余白がある場合は、もったいないので続きを使ってくださいとおっしゃる先生もいました。資源は大切にしたいので、その発想はいいですよね。


あと、スーパーの駐車場の一角などに「ポイントが貯まる古紙回収ポスト」があったりします。私がたまに行くスーパーには設置されています。

古紙回収ポストに持って行くと、1キロ1ポイントがもらえます。100ポイント貯まると
100円のお買物券に交換してくれるシステムです。

ゴミとして捨ててしまうと0円ですが、少しでも戻ってくると嬉しいので、せっせと新聞や段ボールなども運んでいます。教科書は重いので、けっこうポイントを稼いでくれますよ。



教科書の名前は消す?消さない?簡単に消す方法は?


教科書やノート、テストなどには、必ず名前が書いてありますよね。いざ捨てようと思うと、誰が捨てたか丸わかり…となるのは、ちょっとイヤですよね。

名前は気にせず「そのまま捨てるよ」という人もいます。でも「やっぱり気になるわぁ…」というときは、次の方法で消したり隠したりしてください。


・名前の部分を切り取る・破る
・太い油性ペンで塗りつぶす
・市販の「消しポン」などの商品を利用する


ただ、切り取ったりする方法は、1人でやるとなかなか時間がかかって面倒な作業なんですよね。たくさんあると「一人でやってられな~い!」と投げ出したくなると思うので、夏休みなどに子供にお手伝いしてもらうといいかもしれませんね!

また、切り取ったりするのは面倒でイヤだけど、名前は見えないようにしたい…という場合には、縛るときに一番上と一番下になる教科書の名前の部分を内側にして、外からは見えないように束ねて捨てるのがおすすめです。

これなら、近所の人に誰が捨てたかバレるかも…と心配しなくてすみますね。

【楽天市場】消しポン



捨てる時どうやって縛る?ほどけにくい紐の結び方は?


次に教科書を捨てる時に、ほどけたり、ゆるんだりしにくい縛り方をご紹介します。

捨てる時はだいたいビニール紐で縛ることが多いですが、ビニール紐ってツルツルしていて、頑張って力を入れて縛っても、ほどけたり、いつの間にかゆるんだりしやすくてイライラするんですよね。

そんな悩みは次の動画で解消してください!




まとめ


今回は、

①教科書を捨てるタイミング
②捨てるときのゴミの区分
③名前を消す(隠す)方法
④ほどけにくい結び方


これらについてまとめてみましたが、いかがでしたか?


子供の思い出のひとつとして教科書を残しておきたい!という方や、家が広くていくらでも置いておけるし問題ない!という方以外は、たいてい捨てることになると思いますので、この記事を参考にしていただければ幸いです。


ちなみに、豪邸にお住まいのセレブなママ友は、「子供が頑張った証だから捨てられないの~」と言って、教科書はもちろんノートやテストまで残していました。

さすが広い家に住んでいるセレブは違うな~と感心した庶民の私です(^^;


最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m


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