カーテンの黒カビは洗濯で落ちる?真っ白にした方法を体験レビュー

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「わっ!カビ生えてる……Σ(゚Д゚;)」

カーテンの裾のほうに、点々と生えた黒カビ。見つけてしまったらかなりショックですよね。


「この黒カビ、洗濯で落ちるのかな?」

実は、黒カビはかなり頑固で、普通に洗濯用の洗剤を入れて洗っただけでは、ほとんど落とすことはできないんです。


でも、今回ご紹介する方法なら、黒カビを洗濯で撃退することができますよ!

私はこの方法で洗濯して、レースのカーテンが真っ白に復活しました。


ただ、いくつか気を付けないといけない点がありますので、注意点も含めてご紹介します!

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レースのカーテンを洗濯する場合


レースのカーテンの場合、市販のカビキラーやキッチンハイターなどの、塩素系漂白剤を使ってカビをやっつけます!

ここで、注意点をご紹介しますね。


【注意点】

①白いカーテン限定です!
②ダメ元でやる覚悟で!





①白いカーテン限定です!


塩素系漂白剤を使うので、色柄物は残念ながら漂白されてしまいます。

レースのカーテンは白いものが多いですが、最近は色付きや柄の入ったものも結構ありますよね。


色柄物を洗濯したかった……という方、この方法ではご期待には添えません。ごめんなさいm(__)m



②ダメ元でやる覚悟で!

洗濯することで、縮んだり生地が痛むことがあります。特に塩素系漂白剤は強力なので、生地痛めてしまう可能性もあります。


新築の際に高いけど思い切ってオーダーしたカーテンや、とてもお気に入りで絶対手離したくない!

……というときは、失敗した時のショックが大きいのであまりおすすめできません。

(※↑こういう場合はクリーニングに出すことをおすすめします。)


「このカーテン高かったけど、洗って失敗してもいいや!」と思えるなら、覚悟を決めてこの方法を試してみてくださいね。



ここまで読んで、もしも失敗したら買い換える覚悟ができましたか?

覚悟ができたら、次に進みましょう♪



【用意するもの】

・カビキラー、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤

カビの範囲が広い場合は、スプレータイプが便利。
範囲が狭い場合は、ボトルタイプの液を薄めて使ってもOKです。


・大きめのバケツかタライ

塩素系漂白剤を薄めた液にカーテンをつける場合や、お風呂場から洗濯機にカーテンを運ぶ時に使います。

バケツやタライがなければ、洗濯かごに45リットルのゴミ袋をかぶせて代用できます。

  
・大きめの洗濯ネット(100円ショップで売ってます)

洗濯ネットを使わずに洗濯機で洗うと、糸がほつれてしまうことがあるので、使うことをおすすめします。


・ゴム手袋
・マスク
・保護メガネ(できれば)
・エプロンか捨ててもいい服




次に洗濯の手順をご説明します。


【洗濯の手順】

①カーテンが洗えるかどうかチェック
②カーテンのフックを外しておく
③お風呂場の換気をする
④カーテンに塩素系漂白剤を吹き付ける
⑤カビが取れているかどうかチェック!
⑥洗濯機で洗う
⑦フックを元通りに付け、窓に吊り下げて乾かします。



①洗えるかどうかチェック

まずは水洗いできるかどうか、洗濯の表示を確認してください。そして、エンソサラシが可か不可かをチェックしてくださいね。

素材がポリエステル製の場合は、洗えることが多いです。



②カーテンのフックを外しておく

カーテンのフックは必ず外してください。

レースのカーテンの裾におもりが入っているものがあります。入っている場合は、少し糸をほどいておもりを抜いておいてくださいね。(金属のおもりは錆びることがあるので)



③お風呂場を換気し、マスクなどを着ける

作業はお風呂場でやります。マスク、ゴム手袋、保護メガネをして、換気扇を回して窓も開けて、しっかり換気してください。

塩素系漂白剤は服に付くと、服も漂白されてしまいます(^_^;) 漂白剤が付いても大丈夫な服か、エプロンなどを付けてくださいね。



④カーテンに塩素系漂白剤を吹き付ける

バスタブにカーテンを広げて、カビめがけてたっぷりスプレーします。そのまま20分ほど置きます。

カビの範囲が狭い場合は、バケツかタライに水と漂白剤を入れ、カビの付いている部分をひたす方法もあります。説明書の規定より少し濃いめの液を作るのがポイントです。



⑤カビが取れているかどうかチェック!

カビが取れていればOK!水ですすぎます。後で洗濯機で洗うので、ここでは水で軽く流す程度で大丈夫です。

取れていなければ、もみ洗いするか、ブラシなどを使ってこすってください。



⑥洗濯機で洗う

折りたたんで洗濯ネットに入れ、普通に洗剤を入れて洗濯します。脱水時間は短めで。脱水し過ぎるとシワシワになってしまいますよ。



⑦フックを元通りに付け、窓に吊り下げて乾かします

レースのカーテンは乾きやすいので、すぐに元通りに戻して吊り下げるだけで大丈夫ですが、できれば晴れた日の方が乾きやすくていいですよ。



以上7ステップが、カビの生えたレースカーテンを洗濯する方法になります。

もしあなたが、カーテンを捨てるつもりでしたら、ダメ元で試してみてくださいね!



次はレースではない、普通の生地のカーテン。いわゆるドレープカーテンの場合をご紹介します。


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普通のカーテン(ドレープカーテン)を洗濯する場合


普通のカーテン(ドレープカーテン)は、ほとんどが色柄物ですよね。なので、残念ながらカビキラーなどの塩素系漂白剤は使えません。

洗濯で落とせるの?!と期待して読んでいただいた方、ごめんなさいm(__)m


塩素系漂白剤を使うと漂白されてしまうので、家で洗濯を試してみるなら、カラーブライトなどの洗濯用の酸素系漂白剤で、つける時間を長くして試してみてください。

ただ、酸素系漂白剤だと黒カビは落ちないケースがほとんどです。そのため期待しすぎは注意。

頑張って洗ってみても、黒カビが取れずに努力がムダに終わる可能性が「大」だという覚悟は必要です。


残念ながら普通のカーテンの場合は↓

1.クリーニング屋に相談する
2.それでもダメなら諦めて買い換える


私の体験と、色々と調べた結果では、この「1と2」のステップが現状のようです(^_^;)


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次↓に、クリーニング屋さんにお願いする時の注意点などをまとめてみました。


クリーニング屋さんにお願いする時の注意点



【注意点】

①料金をしっかりチェック!
②クリーニングでも落ちないこともあると理解しておく
③納期をチェック!



①料金をしっかりチェック!

カーテンの種類を問わずに、色柄物やお気に入りで失敗したくない場合は、専門家にお任せするのも選択肢の1つです。


カビを分解処理してくれるクリーニング屋さんもあるので、頼む時にはそういう処理もしてくれるのか、しっかりチェックしたいですよね。

ただ、分解処理やカビ取りは料金は結構かかります。カビがひどい場合は割増になることもあるので要注意です。


レース、普通のカーテンの裏ありor裏なし、ひだありorひだなしなどで、料金の単価が変わってきます。

思いのほか高くついて、買い換えた方が良かった……なんてことにならないように、頼む時はしっかり料金を確認してくださいね。



私が以前、見積をお願いしたクリーニング屋さんでは、1m×2mのレースのカーテンが通常洗いで1枚2000円かかると言われました。

さらにカビ取り料金が1枚1000円かかるということで、合計すると1枚3000円。

オーダーカーテンではない市販のカーテンだったので、そこまでお金をかけるなら買い換えた方がいいなと思い、結局クリーニングに出すのはやめました。


カーテンの場合は最初に見積りしてくれますので、1枚につきどれくらいの金額がかかるのか、料金をしっかりチェックして後悔のないようにしてくださいね。



②クリーニングでも落ちないこともあると理解しておく

クリーニングのプロといえども、やっぱり落とせない汚れはあるそうです。


プロなので落とす努力はしていただけると思いますが、あまり無理をして落とそうとすると生地を痛めることもあるので、黒カビはプロでも完璧に落とすのは難しいということです。

戻ってきた時に「こんなはずじゃなかった……」とならないように、

「クリーニング屋さんでも落とせないこともある。」

このような心構えも大切ですね。



③納期をチェック!

クリーニング屋さんに、仕上がりまでに何日かかるのかを確認してからお願いしましょう。

普通の衣類だと1~2日で仕上がることが多いですが、カーテンは日数がかかる場合が多いです。


その間、その部屋はカーテンがない状態になるわけですので……

クリーニングに出したのはいいけれど、その間部屋が丸見え~(^o^;)なんてことにならないように、クリーニングに出している間のことも、事前に考えておいてくださいね。



まとめ


今回は、黒カビの生えたカーテンの洗濯方法クリーニングに出す時の注意点などをご紹介しました。

レースのカーテンに黒カビが生えてしまってお困りの方は、ぜひ試してみてください!


ただ、白いレースのカーテンなら、カビキラーなどで落とすことができますが、やっぱりできればカビを生やさないようにするのが一番!

……ということで、こんな便利な商品があるので、気になった方は参考にしてくださいね。

★楽天市場★カーテンのカビ止め


私も最近見つけた商品なのですが、シュッシュッとスプレーしておくだけで、防カビできればラクちん!

こういうスプレーを、ひとつ常備しておくのもいいかもしれません。


「もうカビの生えたカーテンを洗濯するのはイヤ!」という方は、試してみてくださいね!

私も一度試してみようと思っています♪



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